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憂国のモリアーティ1巻-ウィリアムに成り代わる-ネタバレ感想と見所伏線無料で試し読み

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憂国のモリアーティ1巻ネタバレ伏線見所感想を解説します。

無料で読む方法も紹介してますので最後まで読んでくださいね。

 

 

名探偵シャーロック・ホームズの宿敵、モリアーティ教授の語られざる物語です。

若き日のモリアーティ教授がどのようにして悪の道に進んでいったのでしょうか。

 

 

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憂国のモリアーティ1巻の見所と伏線 悪魔はきさまだ、シャーロック

憂国のモリアーティは、探偵ものの代表作として誰もが知っている、コナン・ドイル原作のシャーロックホームズシリーズに、ホームズの宿敵として登場するモリアーティ教授を主人公としたマンガです。

 

原作ではシリーズ中3回登場するモリアーティは、元数学教授でありながらロンドンに暗躍する悪党の首謀という裏の顔を持っています。

 

憂国のモリアーティ1巻では若き日のモリアーティに焦点を当てており、その生い立ちと悪に染まっていく過程が見所です。

 

大変原作に忠実に描かれていますが、シャーロック・ホームズがどの場面で登場するかがポイントで、1巻では「悪魔はきさまだ、シャーロック」というセリフだけが唯一の伏線です。

 

そして悪に染まる原因となる家族との確執や舞台となっているイギリスの階級制度、完全無欠の犯罪計画を立てることができる知力の一端などの多くの伏線が散りばめられています。

 

また、本作では爽やかイケメンで描かれているので、悪とのギャップも見所のひとつとなっています。

 

憂国のモリアーティ1巻のネタバレ 悪い人間は排除する

憂国のモリアーティ1巻のネタバレをすると、この物語はモリアーティ家の嫡男であるアルバートが孤児院で不思議な少年と出会うことから始まります。

 

その少年は大人顔負けの知識を持つという反面、笑顔で周りの子供たちに悪の道を説いていました。

 

「悪い人間は排除することが必要」という理論に興味を持ったアルバートは、少年とその弟を引き取ることを両親に薦め、モリアーティ家の一員となります。

 

兄弟と共に理想の世の中を作るため、アルバートの弟であるウィリアムに成り代わるよう少年に話を持ちかけて、ウィリアムを始めとして本物のウィリアムを知っている両親や使用人などを全て殺害してしまいます。

 

そしてその後少年はウィリアムを名乗り始め、モリアーティ家の一員として生活すると共に、不満のあるイギリスの階級制度を支えている人々を排除するため、アルバートと一緒に悪の道に進んでいきます。

 

悪を倒すために悪に身を染めることは正義なのか、というテーマを感じることができる一冊です。

 

憂国のモリアーティ1巻を無料で読む方法

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まとめ

モリアーティは悪の道に入ってしまいますが、それは階級制度を維持するために弱者を犠牲にする貴族達を排除するためでした。

 

表の顔と裏の顔を使い分けながら制度を破壊するためにさまざまな犯罪を犯していことになりますが、原作に忠実であるため、今後、原作のストーリーとどのように絡んでいくかが注目です。

 

原作通りホームズに敗れてしまうのか、それとも別の結果がモリアーティとホームズに待っているのかが非常に気になるマンガです。

 

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